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---インクリメントボア(成長錐)---
Q. インクリメントボアの選び方がわかりません。
A. 長さ・コア直径・スレッド (刃数) の三点を考慮して選択して下さい。
・長さ (10〜100cm)
木の中心付近までサンプルが必要な時は、木の半径の長さを選択して下さい。
・コア直径 (4.3、51.5、10、12mm)
サンプルは太いほうが調査しやすいため、5.15mmの方が一般的です。
細い幹には4.3mmをご使用下さい。
特に太いサンプルが必要な場合は10mm、12mmのタイプもあります。
・スレッド (刃数)
2枚は、1回転で8mm進みます。
ゆっくり木の中を進むので、力の必要な硬い木に適しています。
3枚は1回転で12mm進みます。
2枚よりも66%速く木の中を進むので、効率の良いサンプル採取が可能です。
Q. インクリメントボアの使い方がわかりません。
---キャリパー (輪尺)---
Q. ゲイターアイズの光は赤と緑のどちらが良いですか?
A. 深い森などの暗い場所では「レッドタイプ」、明るい場所では「グリーンタイプ」が見やすいです。
Q. デジタル輪尺デジテックのデータ記録数は何点ですか?
A. 8000点です。
Q. デジテックの電池はどのくらい持ちますか?
A. 単三アルカリ乾電池 1本を使用します。約3ヶ月使用可能です。
---距離計・樹高計---
Q. Vertex IV (バーテックスフォー) で距離が測定できない。
A. 電池が消耗してないか確認して下さい。また超音波を使用して距離を測定するので、干渉するような音がある場合に測定できない場合があります。
例:近くにもう1つトランスポンダーがある
※飛行機や蝉の音に影響されたといった報告があります。
Q. Vertex IVのキャリブレーションの方法がわかりません。
A. Vertexに10mの距離を教える作業です。
準備:VertexとトランスポンダーT3に電池を入れ、トランスポンダーの電源を入れます。
15分程置いて気温になじませて下さい。
1. Vertexとトランスポンダーを10m離します。
※測定方法や測定者の持ち方を考える必要があります。
Vertexは超音波ポート先端や電池フタのある面などで合わせます。
トランスポンダーは通常青いクリップ部分で合わせます。
スプレッダーの有無も考慮して下さい、
2. Vertexの電源を入れ、” CALIBRATE”を表示させる。
下記ページの動画が参考になります。
http://www.haglof.jp/product/pr_vertex4.html
※ページ下段に動画「キャリブレーション」があります。
3. ONボタンを押す。
※ファームウェアバージョンにより“長押し”の場合もあります。
4. そのままの距離で測定をし、10mが表示されることを確認します。
Q. デジタルクリノメーターは距離を測定できますか?
A. 手動で距離を入力する必要があります。
距離と樹高を測定したい場合にはVertex IVをお勧めします。
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